2008年 08月 29日 ( 1 )
ナンバープレート
日本のナンバープレートは数字しか選択できませんが、オーストラリアではアルファベットも選択することが出来ます。普通のナンバープレートは数字3文字+アルファベット3文字で、ランダムに割り振られます。有料のプレートは早い者勝ちなので、人気のある人名や地名、言葉などは既に取得されているものがほとんどです。因みに自分の名前はまだ取得可能ですが、奥さんと娘の名前は既に取られています。

アルファベットのみでプレートを作ると2000ドルくらいかかります。通常は5文字か6文字ですが、7文字や2文字、1文字などの特殊なナンバーは高値で取引されます。因みに”FERRARI”という7文字のプレートは、8万ドルくらいで取引されたようです。
過去に見たことがあるナンバープレートで印象に残っているのは、フェラーリ F360 F1についていた"F1"というものや、ランボルギーニガヤルドについていた"SCARY"、ホールデンのMonaroについていた"BITE ME"、車種は忘れたけど、"NOT NOW"など。なかでもランボルギーニのSCARYは本当にSCARYでカッコよかったです。

2000ドル以上もするので買うことはできないけど、自分が欲しいナンバープレートはこれ。
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アメリカの有名フライタイヤー、ボブ・ポポヴィクス氏もこのナンバープレートを持っているのを雑誌で見かけました。ナンバープレートはインターネットから申し込みが可能です。希望のナンバーがまだ取得可能かどうかも確認できます。

http://www.ppq.com.au/

因みにソルトウォーターフライフィッシャーのHoly Grailはまだ取得可能です。でもこのプレートを見て魚のことを考える人は殆どいないでしょうね。
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いつかSCARYなクルマに乗って、カッコいいナンバープレートをつけたいものです。
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by flyrdr | 2008-08-29 19:38 | Brisbane