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あ、ども。こんにちは。随分と更新をサボっていましたが、釣りには行っています。仕事前釣行を始めてからというもの、ほぼ毎週釣りに行き、6月から8月の間は毎回10匹前後の魚を釣っていました。釣れる魚は相変わらずテイラー、カマス、フラットヘッド、ブリームなどですが、名前の知らない魚がたまに混じったり、一度だけ小型のクイーンフィッシュも釣れました。数だけは結構釣りましたが、サイズはいまいち。テイラーは38センチが最高でした。50センチが目標でしたが、Home Riverでは厳しいですね。ブリームは33センチが最高で、カマスは44センチのビッグワンが釣れました。
9月に入り暖かくなってきてからは数は釣れませんが、フラットヘッドのスポーニングシーズンのため、いいサイズの魚が河口に集まってきます。ブリスベンでは70センチオーバーを釣るのは難しいですが、ゴールドコーストやサンシャインコーストでは、70センチオーバーも結構釣れるようです。以下の魚はすべてHome Riverで釣った魚です。 53cm Home Riverのフラットヘッドは35センチ前後がアベレージ。50センチを超えると、いいサイズと言えます。 Fly: Clouser Minnow 2/0 marine blue/white on Gamakatsu SL12S Rod: G Loomis CC GLX 9wt Reel: Abel Super 9 Line: Rio Tropical Outbound 9wt Leader: Seaguar 20 lbs ![]() 60cm 仕事前釣行での釣果。 Fly: Clouser Minnow 2/0 chartreuse/white on Gamakatsu SL11 Rod: G Loomis CC GLX 9wt Reel: Abel Super 9 Line: Rio Tropical Outbound 9wt Leader: Seaguar 20 lbs ![]() 63cm 週末の混雑しているHome Riverでの1匹。 Fly: Clouser Minnow 2/0 all white on Gamakatsu SL12S Rod: G Loomis CC GLX 9wt Reel: Abel Super 9 Line: Rio Tropical Outbound 9wt Leader: Seaguar 20 lbs ![]() 70センチオーバーを釣りたいと思っていましたが、今年は釣れませんでした。普段は8番タックルをメインで使っていますが、この時期は9番タックルにフロロの20ポンドのティペットが標準です。フラットヘッドの歯は意外と鋭く、フライを飲み込まれるとすぐにラインがぼろぼろになってしまいます。 昨日の朝、仕事前に釣りに行ったら小さなトレバリーが釣れました。これから暑くなって、Home Riverにもトレバリーやジャイアントヘリング(レディフィッシュ)が入って来ないかと期待しています。
昨日の朝、仕事前に釣りに行って来ました。朝の気温は5度くらい。とても亜熱帯とは思えない寒さです。約2週間ぶりのHome Riverは、大雨の影響もすっかりなくなり、水の濁りもとれて、かなり澄んできていました。
ターゲットはテイラー。いつもはフラットヘッドをメインで狙っているため、ボトムをクラウザーミノーで攻めていますが、昨日はEPミノーで表層から中層を攻めていきました。 暫くあたりがなかったので、テイラー狙いを諦めて、クラウザーでフラットヘッドを狙おうかと考えていたら突然バイト!なぜかフラットヘッドでした。41センチのリーガルサイズ。フラットヘッドは普通は砂の中に潜って近くを通る小魚などを襲う待ち伏せ型の魚ですが、たまに中層を泳いでいるのを見かけることがあるので、結構アクティブな魚なのかもしれません。 ![]() EPミノーでまたバイト。今度はカマス。少し場所を変えるとまたバイト。明らかにテイラーの引き。今年初めてのテイラーは36センチ。 ![]() テイラーの写真を撮っているとペリカンが餌と勘違いしてやってきた。 ![]() この後、今のテイラーよりも大きな魚を1匹ばらし、1匹ラインブレイク。今年のテイラーは期待できそうです。
週末、いつものHome Riverでちょっと一振り。状況は悪くなさそうでしたが、釣れた魚は一尾のみ。リーガルサイズちょうどの40センチのフラットヘッドでした。
![]() この魚は天麩羅となって胃袋におさまりました。マゴチはやっぱりうまいです。
先々週再開した仕事前釣行。
7時くらいまでに家に戻って仕事に行く準備をしないといけないため、実釣時間は50分くらい。それでもHome Riverの魚たちは、いつも期待に応えてくれます。 5月13日 カマス7匹、モーゼスパーチ1匹 5月14日 カマス15匹 5月18日の週は、明け方にいいタイドがこなかったのと、大雨・洪水のため釣りにいかず。しかし、この大雨で釣り場の様相はすっかり変わっていました。貝殻が河口の岸を埋め尽くし、まるでWestern AustraliaのShell Beach。魚のつき場がかわってしまったようです。 5月27日 カマス3匹 (最大魚42センチのPB) 5月28日 ブリーム1匹 (33センチ) ![]() さて、そろそろテイラーの季節。今年は50センチオーバーが目標です。
日曜日に数年振りにJunさんとホームリバーへ。
当日は天気もよく、釣り日和。かなりの人が釣りに来ていました。 釣果はクラウザーミノーでカマス3匹とスレで釣れたショベルノーズシャーク。Junさんはワームで本命のフラットヘッドを1匹ゲット。 ![]() エイとサメが混ざったような不思議な魚。大きさは計ってないけど大体65センチくらいでした。
先日(1月31日)、オーストラリアでの初釣りに行ってきました。場所はいつものホームリバー。前回のここでの釣り11月の頭だったので、2ヶ月以上来てなかったことになります。11月頭のブリスベンは初夏。今は盛夏なので、様相はまったく変わっていました。まず気付いたのは、あれだけ沢山いたクラゲがまったくいないこと。次に気付いたのは、エイが沢山いたこと。10匹以上は見ました。大きいので幅80センチくらい。間違って踏んだりしたら、恐ろしいことに・・・
さて、そんなエイに怯えながらの久々のホームリバーでの釣り。5時から7時過ぎまで釣りして、釣果は39センチのフラットヘッド1匹と1バラシのみで終わりました。 ![]()
自分も含めて6人での釣行。全員フライフィッシングをします。島を歩きながら釣りを始めましたが、しばらくバイトは全く無し。かなりの強風が吹いてきたので風裏に入るとロングトムの大群が。ミノータイプのフライをキャストし、リトリーブすると魚は追ってくるけど、バイトには持ち込めませんでした。
また場所を移動し、クラウザーミノーでボトムを攻めてると待望のバイト!8番ロッドを使っていましたが、ティップが少し曲がる程度の小さな引き。ファイトする間もなくあがってきた魚は、Spanish Flagという生まれて初めて見る魚でした。15センチにも満たない小魚。2009年の釣りはこの小魚で幕を明けました。 ![]() この島では結局この1匹のみ。同行の5人もノーフィッシュに終わりました。ソルトフライは厳しいです。 今度はピーコックバスに挑戦するためにBedok Reservoirというところに一人でやってきました。この湖は市民の憩の場になっているようで、ジョギングをする人、タイチをする人などいろんな人で賑わっています。もちろん釣りをする人もいます。でも釣りを出来るのは一部の場所のみ。写真にある桟橋のみ釣りが許可されています。この桟橋には釣り人だけでなく、いろんな人がやってきます。フライフィッシングにはかなり厳しい場所です。 ![]() 手持ちのフライで一番小さかったのが2/0のクラウザー。ピーコックバスを狙うにはこれではかなり大きいようで、事前にCohoの店員にフライ(クレイジーチャーリー)をもらってきました。ロッドも今回は8番しか持ってきていませんでしたが、シンガポール人達はいつもは4番くらいのロッドを使うようです。 さて、釣りを始めましたが、多くの釣り人が攻めている場所だけに簡単には釣れません。桟橋の一番端に移動し、その外側からキャスト。リトリーブしているとバイトらしきものが。メダカのような魚がフライの先についていました。しかしその模様は紛れもなくピーコックバス。子供の頃に開高健の本を読んで以来、憧れていた魚。しかしその魚とはあまりにもかけ離れていました。フライで釣った魚の最小記録更新です。 ![]() これくらいの魚が5匹釣れましたが、一番大きかったのが最後に釣れた魚。それでも20センチ弱といったところです。 ![]() こんな小魚達で始まった2009年の釣り。今年の目標は大きく、ブリスベンリバーのメーターオーバーのスレッドフィンサーモンですが、どうなることやら・・・
2008年の釣り納めは、結局シンガポールでボウズ。ブリスベンで年を越して、またシンガポールに出張してきました。もちろんロッド持参で。
今回は2009年初釣りも兼ねてます。ボウズだけは避けたいところ。情報収集のためにCohoというフライショップに行ってきました。シンガポールのフライフィッシングの話を聞くと、皆一様に厳しいの一言。周囲を海に囲まれているシンガポールですが、アクセスできるところは限られていて、しかもその殆どが釣り禁止。釣りしているのが見つかったら勿論罰金です。ソルトで釣れる魚は、クイーンフィッシュ、GT、バラマンディ、ターポン、ロングトム、スパニッシュフラッグなど。過去に一度だけパーミットが釣れたこともあるらしいです(ショップに写真がありました)。フレッシュの釣りはピーコックバス、アロワナ(グリーンアロワナ)、トーマンなどが釣れるらしいです。この中でのメインはやはりピーコックバス。かなりアグレッシブな魚で、魚がいるところにフライを投げればまず釣れるとのことです。因みにフレッシュもソルトと同じく、殆どの場所で釣り禁止。釣りができる場所ではルアーや餌で釣りをする人と一緒に釣りをしなければなりません。シンガポール国内での釣りは結構難しいですが、隣のマレーシアまで足を伸ばせばかなりいい釣りができるようです。 そんなことを話し始めると釣り人は簡単に国境を越えますね。すっかり意気投合して、店で働いている人やそこにお客さんたちと翌日一緒に釣りに行くことになりました。場所はSt John's Islandというシンガポールの南にある小さな島。フェリーで20分くらいの場所にあります。 ![]()
帰国前のわずかな時間を縫って、釣りに行ってきました。
場所は空港近くの海。頭上を飛行機が飛び交います。 ![]() 釣り人がいたので状況を聞いてみました。 「何か釣れた?」 「今日は駄目ラー」 「(出た、Singlish) いつもは釣れるの?」 「あまり釣れないラー。クイーンフィッシュがたまに釣れるラー。ハイタイドの方が釣れるラー。」 釣りに行った時間はロータイド。餌でも釣れてないので、諦めモードが入る。 水面を見ていると小さなロングトムが泳いでいたのでフライをキャストするも完全に無視。納竿を決めました。 ラインバスケットを持っていかなかったのも失敗。ここでは必須アイテム。 ![]() 河口は完全に護岸されてました。 ![]() 初めての場所でソルトフライは厳しいですね。次回はフレッシュのピーコックバスでも狙ってみます。
インドのムンバイのテロの影響で、予定よりも少し早くインドを出てきました。昨晩インドを出国し、今朝シンガポールに到着しました。今週はここで働く予定です。12月2日にムンバイ空港を発つ予定だったんですが、もう少しテロが遅れてたらと思うと、ぞっとします。
おや、これはフライフィッシングのロッジ?かと思うような看板。実はインドの航空会社です。 ![]() ![]() シンガポールに到着して、食事に行くとすぐにスコールが。 ![]() 密かに釣りに行こうかと思っていましたが、ちょっと昼寝したらすぐに夜になってしまいました。シンガポールの出張は今回で3回目ですが、今まで釣りをしようとは考えたことはありませんでした。いろいろと調べてみると、フレッシュではピーコックバスが釣れるらしく、ソルトではクイーンフィッシュやトレバリー、稀にバラマンディまで釣れるらしいです。ということでスーツケースには9番と10番ロッドを忍ばせておきました。 今度の土曜日の夜に帰る予定なので、釣りに行けるとしたらその日の朝のみ。もし釣りに行けたらここで報告します。 ![]()
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